SantaDMは、従来型DM送信とは異なります。
他社製品のように外部のSMTPサーバーを使用する(特にレンタルサーバーを利用している場合はサーバー自体に負荷がかかる)と、そのために生じる「損害賠償請求」という事態にもなりかねません。
また、思いがけない相手(プロバイダー)から同様のクレームが来たりもします。
SantaDMは、外部のSMTPを使っていないので送信間隔の設定を「0」分(常に配信状態にする)で常時配信しても、サーバーやプロバイダに負荷がかかることもありません。
SantaDMが読み込み可能なメールアドレスデータは、基本的にはtxtファイルです。
Yahoo!オークション等で販売されているメールアドレスデータももちろん使用可能です。
※読み込みするメールアドレスのデータがcsvの場合は、txtファイルに変換することをお勧めします。
「停止」をメール配信中にクリックすると配信を停止します。
「停止」が押されると(送ったメールアドレスに)チェックが入っているメールアドレスについては自動削除され、もう一度「送信」ボタンを押すことでリストにあるメールアドレスに対して配信します。
※メールアドレスには、送信に対してはチェックボタンが入るようになります。
メールを送っている最中は、パソコンのCPU使用率が高くなります。
配信処理が、思うようにいかない?と感じた場合
@DM配信時の設定を、常時配信の「0」分おきから「5」分おきなどに変更し、
メール配信数を「100」通送る〜「500」通送る位に設定する事により、配信を500通完了後5分停止、5分後再度500通を配信する・・
という状態になり、CPUに対する負荷が軽減されます。 ダイレクトメール(DM)配信を2000万件行ないたい場合、1日や2日で送ろうと思うとかなりの量で頻繁に送らねばなりません。
※量を送りたい場合は、送信間隔を「0」分に設定するのもいいでしょう。
どうしてもDM送信を大量に配信したい場合は、「0」分おきとしてください。
※SanraDMは、読み込まれたアドレスデータに対し、配信を行っていきますがそのアドレスデータに無効なアドレスがある場合、数秒間配信をここと見ますが、その結果アドレスが無効と判断されると次のアドレスに対して配信作業を行います。
その場合は、アドレスデータにチェックが入りますが送信されたわけではありません。
SantaDMは、無効なアドレスに対しては配信しません。
あくまでも、処理が完了したというチェックになります。
つまり、従来のように何でもかんでも外部のSMTPサーバーへ丸投げして、第三者に迷惑をかけるかそうでないか・・。
量をとるか、質をとるかだと思います。
SantaDMは、従来のSMTP配信より配信速度は遅いです。
ただ、現在「スパムメール」対策としてほとんどのプロバイダーがSMTPによる大量送信データに対し受信サーバー側で「受信拒否」を行っている現状です。
そのため、SMTP配信で仮に1日に100,000通配信しても無効アドレスデータの送信を含め9割前後が配信されていないことになります。
それよりも、1日に2,000通を確実に配信するほうが効果的ではないでしょうか?
SantaDMの開発に当たっては、量より質を重視してプログラムしております。
また、一部企業がSMTP配信方法を行わず「特殊ツール?」などとうたって高額商品を販売しているところも見受けられますが、「特殊ツール?」などのあいまいな配信方法で100%配信されるかどうかも疑問の1つです。
一般的なご質問@
> 他社のDM一括送信メールを使い、未承諾メールを配信(日に2000通程)したところ、
> 契約プロバイダー会社から迷惑メールの送信を中止するようにとのメールがきました。
> (件名や本文書き出し等は、未承認広告に関する法律に定められた書式にしているのですが)
> なんでも、契約事項に違反するとのことで、他社ユーザーからのクレームとのことでした。
> また、他社ユーザーからのクレームがあった場合には、プロバイダサービスを停止すると
> 言われていまして、現在のところ配信業務を中断しております。
> この問題に関し、SMTPサーバーを使用しない配信の御社製品SantaDMソフトを使い
> 配信した場合、契約プロバイダーからのクレームはなくなるのでしょうか?
回答:
ダイレクトメール(DM)配信ソフトのほとんどはSMTP配信という外部のSMTPサーバーを使用します。
その場合、サーバーもしくはプロバイダのサーバーへ過剰負荷をかけるため損害賠償の対象になるくらいの問題になります。
※契約事項等にも記載があるはずです。
SantaDMの配信方法は、DNS配信で行なうため少なくともサーバーやプロバイダのサーバーへの負荷はほとんど無く、直接的原因でクレームが来ることはおそらくありません。
SantaDMの製作に当たり、過去配信テストを行なったことがあります。
その結果、 1顧客(メール受信者)がドメインなどから調べたのか、弊社契約の上位ホスティング会社とプロバイダ(弊社の場合は、Yahoo!BB)へスパムメールとしてクレームを出したようで、 数日後、両企業から弊社宛へ電話およびメールによる連絡が入りました。
そこで、両者へ 「サーバーに負荷がかかってのクレームですか?」と質問してみましたが、「サーバーへの負荷はありません。
ただ顧客から「迷惑メール(スパムメール)ではないか?とのクレームが入ったようで、そのため通信事業者としての両者としてはクレーム先への連絡義務があるので連絡しています。」ということでした。
特に、レンタルサーバーやプロバイダが大手でない場合、何らかの形で顧客から迷惑メールとしてクレームを受けると、配信元に注意の連絡は入るのは必然です。
最近多く見られる「アダルト系ダイレクトメールの配信」は、日本国内ではなく韓国などの業者を使っているようです。
そうすることで、クレームを出せなくするようにしているようです。
それに加えて、配信拒否方法が記載されていても実際は無意味のようで、逆にこちらのメールアドレスを有効アドレスとしてデータにする業者も多いようです。
大手以外の通信事業者は、上位通信事業者として位置づけをしてもらうため、いくら日本の法律に基づいてダイレクトメールを配信しても、受信者から「迷惑メール」などとクレームが来るとそれを重視する傾向になるようです。
(これは、先方が言っていたので間違いのない事実です。)
弊社では、一般のメールアドレスデータを使用して配信する「未承認広告※」などという無差別配信で、受信者から見る「迷惑メール」(スパムメール)というイメージを出来るだけなくすよう SantaDM販売に際して、自社サイトを訪れた訪問者のメールアドレスが収集できる「有効メールアドレス収集ソフトMagicSubscriber(マジックサブスクライバー)をセットし、それで収集したアドレスデータを用いてダイレクトメールの「件名」必須表示とされる「未承認広告※」という文言を「ご訪問ありがとうございました。」などのように特定した相手へのメール配信を・・と考えております。
一般的な質問A
> 配信時に使用する配信ポートの設定や送信元の名前/配信元メールアドレスは、変更できますか?
回答:
変更できます。
特に配信ポートは重要です。
現在、スパムメールの対策として各プロバイダーなどが「配信ポート:25」での受信拒否を行ってきているようです。
「配信ポート:25」に変わって「配信ポート:587」が主流になるようです。
参考資料→Outbound Port 25 Blockingについては、ぷららの図が判りやすいです。
http://www.plala.or.jp/access/community/mailplus/smtp_auth.html
ただ、それだけでは有料配信業者からの嫌がらせかクレームを趣味としている顧客からのクレームを直接受けるようにするには、ご自身のパソコンをサーバーとして使用し、IPアドレスを取得してご自身がプロバイダになるようにすることがほかからのクレーム対策ではないでしょうか?
最後に
ダイレクトメール(DM)配信について
未承認であるDMの配信メールは、受信ユーザーがいつでも配信を解除出来るよう法律で義務付けされています。
また、メールの件名には「未承認広告※」と記載する必要があります。
SantaDMは、拒否メールアドレスの取得をお客様サイドで設定することが可能です。
SantaDMは、DM配信規制を念頭に製作された最新版かつ究極のDM自動配信ソフトです。
ダイレクトメール(DM)配信は、販売促進方法の1番有効な方法です。
SantaDM以外のDM配信ソフトでは、問題が起きるのが当たり前です!
SantaDMは、100%の満足をお届けします。
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